2010年8月26日木曜日

ニュルンベルクのクリスマスマーケットに行きたい

この時期のドイツといえば、ミュンヘンのオクトーバーフェスタが有名です。でも、今から旅行の計画を立てるとしたら、やっぱりクリスマスマーケットです。ドイツ中の都市の広場に小さな屋台が軒を連ねて、ホットワインやクリスマスグッズを売っていて、すごく活気のあるイベントです。数年前、ケルンのクリスマスマーケットには行ったことがあるのですが、ニュルンベルクのクリスマスマーケットはさらにすごいと聞いて、そちらに行きたくなってます。

ドイツのクリスマスマーケットの様子
(Wikipediaより、ReneS at flickr)
クリスマスマーケットには屋台のほかに移動遊園地もきて、街中がちょっと浮かれた気分になるのがいいです。ニュルンベルクのマーケットには毎年200万人もの観光客や地元の人が訪れるといわれていて、一大イベントって感じでしょう。

でも12月25日の朝、祭りは途端に終わり、街は閑散としてお店もほとんどが閉まってしまいます。広場には撤去を待つ屋台が昨日までの姿が嘘のように、ひっそり置かれています。その落差もまた面白かった記憶があります。ちなみに、ドイツの小売店は日曜・祝日は原則閉店、年末も早めに店を閉めてしまいます。働く人優先の法律があるみたいです。

後もうひとつ、クリスマスシーズンに行くなら、ヨーロッパのどこかの都市経由でいくと、いいかもしれません。私はロンドン経由で行ったのですが、家族の元、恋人の元に帰るビジネスマンや学生がプレゼントや花を持って飛行機に乗ってます。で、到着口で子供や恋人と再会、これを見ただけでも、なんだか和んでしまいます。

クリスマスマーケットは11月下旬から12月24日まで。ドイツの各都市で開催されます。